CATEGORY 精神凌●

エロマンガ 双子鏡音と魔法:支配の声

鏡●●ン&レンの小説。
●●頃に戯れにかけた魔法が、二人のその後の関係にやがて、大きな変化をもたらしていく。

「この間、『支配の声』を覚えたよ。言葉の通じる生き物に命令して、自分の言うことを聞かせられるんだって」
「ふうん……?」
リンは、小さく首を傾げた。
「ねえレン、試してみせてよ。私にかければいいでしょ?」
「それじゃ、リン――」
レンはすうっと息を吸い込んで精神を集中させ、覚えたての魔力を一生懸命に込めて、次の言葉を発した。
「――『ぼくを愛して』!」
一瞬、リンの目が虚ろになり、体がぴくんと跳ねたような気がした。
だが次の瞬間には、リンは首を傾げて、くすくすと笑う。
「それじゃ、効いてるかどうかわからないじゃないの。わたしがレンを好きなのは、当たり前でしょ?」
そう、当たり前なのだ。
同じ日に生まれた片割れ同士、二人はずっと仲良くしてきたし、お互いのことが大好きなのもわかりきっていた。
だからこんな命令、してもしなくても変わらないし、ほんの冗談以上の何の意味もない。

その時は、どちらもそう思っていた。



「ずっと一緒に育ってきたのに……離れるなんて……」
わたしはレンを愛さないといけないのに、離れ離れの部屋で生活するなんて。
その分の埋め合わせに、私は一体レンに何をしたら、これまでと変わらないくらい愛し続けることができるんだろう?
「……わかった」
ややあって、リンはそう言って頷いた。
「でも、寝るときまでは、わたしの部屋にいてよ。遊びに来るくらい、いいでしょう?」

・この作品の主人公らは鏡●●ン&レンをモデルにしていますが、ボーカ○イドではない双子の姉弟です。
・舞台は魔法の存在するファンタジーやメルヘンなどこかの世界ですが、あまり詳しい設定は登場しません。
・魔法は物語上重要な役割を果たしますが、あまり派手なものはないし頻繁に使ってもいません。
・紹介メイン画像およびサムネイル画像に、AI生成画像の加工品を使用しています。作品ファイルには、AI画像は含まれていません。
・文字数は約15,000文字です。

エロマンガ ナノマシン被験体01:実験助手・奏美 report2

人間を内部から改造し、思うままに造り替えられる画期的なナノマシンを開発したマッドサイエンティストが、生体ロボット化した自分の実験助手を完全に堕とし、彼女の家族から切り離して正式な自分の所有物にしてしまう話。
文字数は約21,000文字。

「おやおや、今日はずいぶんと素敵な格好をしているね?」
「え、そうですか? ありがとうございます」
奏美は、いつもと何か違うかなと、少し不思議そうにしながらも、にっこりと微笑んでみせる。
「局所がくっきりと浮き出て見えるよ。なぜ、下着をつけてこなかったんだね?」
「なぜって……」
奏美は困惑したように、小さく首を傾げた。
「……別に、つける必要がないと思ったからです。だって、服があるから、外から直接見えるわけでもないし……」



「君はもう、指一本さえ私の許可なしでは動かせん。逆に、私が指示を送りさえすれば、自害でも殺●でも、どんなことでもするのだよ」
「は、はい……!」
奏美の顔に、はっきりとした喜悦の色が浮かぶ。
「嬉しいです……。そんなふうになれるなんて……。もっと、もっとお願いします……。なんでも言うことを聞きますから……!」
彼女は昂奮に息を荒くして、そう懇願した。



「お父さん、お母さん……。私のこと、好きよね? 私の夢、応援してくれるよね?」
ぼんやりとした目つきのまま、両親がこくりと首を振る。
「じゃあ、一緒に先生のものになろうね」
優しく微笑むと、奏美はスイッチを押し込んだ。

紹介メイン画像およびサムネイル画像に、AI生成画像の加工品を使用しています。
作品ファイルには、AI画像は含まれていません。