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エロマンガ 儂の血を絶やすでない!ご先祖のじゃロリ狐が押しかけ女房 〜子孫よ、今から儂と子作りじゃ!〜

———-キャラクター———-

【殃禍】

殃禍【おうか】

遙か古より生きる大妖狐。
時代によって禍津狐【まがつぎつね】、畏姫【おそれひめ】などと呼ばれることも。今は自身を桜香【おうか】と称している。

傲岸不遜。傍若無人。唯我独尊。
眼差しだけで容易く呪殺するほどの圧倒的な妖力を持ち、
退屈しのぎと戯れに他者を殺めては冷笑する邪悪の権化。
その絶大な力をもって殺戮を繰り返す、残忍にして冷酷無比。災厄の大妖狐。

…というのが昔の話。

ある時、遂に討伐寸前へと追い詰められた際、偶然居あわせた男性に命を救われることになる。
その後紆余曲折の末男性との間に子をもうけ、自身ですら全く自覚していなかった「子孫に対してゲロ甘」という性格が発覚。

以来子々孫々を見守り続けるようになり、「子孫が幸せに暮らせる世の中」を壊さないよう、以前のように人の世に災いを齎すこともなくなった。

しかしその後、子孫達の家系がどんどん先細りしていき、
とうとう唯1つの家系を残すのみという事態に陥り緊急来訪。
自身と自身を救ってくれた男性の血を絶対に絶やすわけにはいかないと
子孫と子作りしまくるために押しかけ女房としてはせ参じることに。

子作りをグイグイ迫ってくる、先祖であり最凶の大妖狐。
そんな彼女との奇妙な同棲生活が今始まる…?

ちなみに今回人の世に降りるに当たって当世風の装いとして○たいけな少女の姿をとっているが、これは現世を学ぶ際に漫画やラノベを読みまくってしまった結果あろうことか「今は儂みたいな口調の童が多いのじゃな!」と盛大に勘違いしてしまったせい。
実のところこの狐、割とポンコツである。

——–トラック一覧——–

【1.昔々の出会い】—-8:24

山の中。怒りと恨みを吐き散らし、臓腑を零しながら進む影。
息も絶え絶えな生死の境。屈辱の逃亡。
そんな中、とある男性と出会い、彼女の全てが変わっていきます。

【2.会いに来たぞ!子孫よ!】—-5:44

突如訪問してきた、あなたの先祖と名乗る狐耳の少女。
子孫と出会えた喜びを噛みしめる彼女ですが、突然わけのわからないことを言われたあなたは「?」を浮かべるばかり。
そんなあなたを見て同じように「?」を浮かべる自称ご先祖様。
ご先祖様。あなたのことは子孫には全く言い伝えられていなかったようです。

「それにしても、儂の血はやはり相当うっすらとしとるなぁ。
まぁよい。だから来たんじゃしな。まずはなにはともあれ、会えてうれしいぞ!可愛い子孫よ!」

「ほら、儂じゃ儂。お前さんの先祖じゃぞ。
会うのは初めてじゃとしても、儂のことは聞いとるじゃろ?
ちゃんと子々孫々伝えていくよう言っとったはずじゃからな。」

【3.今から子作りじゃ!子孫よ!…え?せんの?】—-13:25

血筋断絶の危機を切実に訴え子作りを要求してくるご先祖様。
しかし今の世の中、子どもをつくるには様々なハードルがてんこ盛り。
困った様子のあなたを見て残念そうにしつつも素直に引き下がります。
ご先祖様にとってあなたは可愛くて仕方ないとっても大事な子孫。
意に沿わぬことを強要することはない…はずです。

「今回は単にややこをこさえるだけではない。
こさえまくるんじゃ。とりあえず最低でも10人は産むからの!
儂とあやつの血をここからまた盛り返してゆくのじゃ!」

「なぁに大丈夫じゃ。
儂の体は人間に比べてはるかに頑丈じゃからな。産み放題じゃぞ!
じゃからなんにも気にせず儂の中に精を放ちまくるがよい!」

【4.あの…そろそろ…子作りせんか?子孫よ…】10:58

同棲が始まって1ヶ月。
ご先祖様はかいがいしくあなたの世話をし、飯を炊き、掃除をし、尽くします。
けれど子作りをする気配が全く、ない。自身をこれっぽっちも求めて、こない。
さすがにこれはマズいと再びあなたに直談判することに。

「のぉ、お前さんや。
儂がお前さんのとこに来て1ヶ月。そう、1ヶ月になるわけなんじゃが…。
そのぉ、なんじゃ、あの、まだ、ややこは、作らんのかのぉ…?
儂、実は結構待ってたりするんじゃが…。」

「儂、これでも昔は天災の如く恐れられ、戯れに数多の殺戮を繰り広げた
恐るべき大妖狐じゃ。そんな儂の体を好きなようにできるのじゃぞ?」

【5.子作りの為じゃ…すまん、子孫よ…】—-1:40

想像以上に小作りに消極的なあなたに危機感を抱き、
そして業を煮やしたご先祖様は遂に強攻策に…。

「仕方ない、のう。
子孫を苦しめるようなことはしとうないのじゃが。こうなっては背に腹は代えられん…。」

「うぅ…すまんのう。しばしの辛抱じゃ。許しとくれ、子孫よぉ。」

【6.儂の中でしか果てられんぞ?子孫よ】—-45:39

あなたが寝ている間にご先祖様がかけたとある術。
それは「自身の中でのみ射精ができる」というもの。
情欲を抱えたまま悶えるあなたの布団へ潜り込んでくるご先祖様。
一刻も早く滾る情欲をぶちまけんと、あなたはとうとうご先祖様との子作りに及んでしまうことに。
…「ご先祖様セックス弱すぎ問題」が発覚するまで、あと少し。

「お前さん、この2週間ほど、シておらんじゃろ。
ぬはは。儂には全てお見通しよ。匂いもせんしの。
じゃからかのぉ。儂が体を寄せただけで、これほどいきり立たせおって。
おぉう、軽く触られただけで随分な反応じゃな。」

「構わんぞ。別にお前さんを苦しめたいなどと考えておらん。
お前さんのそれ、儂の中であれば、出せるぞ?
なぁに、儂の体は人間のそれよりも遙かに頑丈じゃ。
お前さんのその溜まりに溜まった衝動、全て儂に叩きつければ良い。」

【おまけトラック1.ご先祖様の睡眠姦】—-21:14

お休みの日。あなたを起こしに来たご先祖様は、
あなたのペニスが元気よく屹立していることに気づきます。
これ幸いとあなたが目を覚まさないことを良いことに自身の中へとペニスを誘い、
抵抗できないあなたはいいように使われてしまうことに。

【おまけトラック2.身の程を弁えよ、痴れ者が】—-5:27

ある日の出来事。
留守番をしていたご先祖様の元に、なにやら良くないモノがやってきます。
たくさん人を食べて、とても力をつけた強力な魔性化生の存在。
それはご先祖様をすら食べようと襲いかかってきて…。
子孫の前では見せない、「殃禍」としての貌。

——-クレジット——–

CV:川乃瀬由羽 様

イラスト:狐ノ沢 様

タイトルロゴ:カジデザイン 様

台本:狐屋本舗